万色祭2026「カレイドスコープ」を終えて②

万色祭2026「カレイドスコープ」にお越しいただいた皆様、ご出演いただいた他団体の皆様、本公演を開催するのに関わってくださった皆様、本当にありがとうございました!
副統括を務めました、真島です!
バンフェス期は毎日朝から学館に行って夜になって帰るという繰り返しで正直自分が成長できているのか、何か変わっているのか、とても不安でした。また、自分の事でいっぱいいっぱいになってしまい、副統括という仕事に難しさを感じる日々でした。
ただ、当日の公演中はみんなが本当に楽しそうに踊っていて、ステージ裏で本番やばい!楽しい!!一瞬!などという声が聞こえてきて幸せでした。
バンカラはがむしゃらに全力で踊ることで見てくださった方に「伝える」ということを大切にしている団体ですが、みんなのその生き生きとした表情や気持ちからも、見てくださった方々に「伝える」ことができるのも凄く素敵な方法だなと感じました
他の大学ではパフォサーというもの自体あまりメジャーではなく、このような大学内の様々なジャンルのパフォーマンスサークルが集い1つの公演を創りあげる経験は早稲田だからこそできたものだと思います。
この貴重な経験で感じたことを忘れず、来年もみんなで楽しく、見に来てくださった誰かの心に残るようなバンフェスにしたいです。
来年のバンフェスもどのようなものをしようか、選択肢が無限大で今から想像が膨らみます!
来年も全力で駆け抜けるのでこれからもバンカラをよろしくお願いいたします!



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