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【バンカライズム9期 引退ブログ】”副代表”酒井遥香

  • 執筆者の写真: バンカライズム-万色主義-
    バンカライズム-万色主義-
  • 2025年11月30日
  • 読了時間: 11分

更新日:2025年11月30日

10代目バンカライズム副代表を務めていたさかはること酒井遥香(さかいはるか)です。

引退して、副代表を名乗る事なんてもうないと思っていたので、もう一度名乗れて嬉しいです。10代目の時は、副代表を名乗れることが嬉しかったので、メールの返信を積極的にやっていました^^

入会してから引退するまでの”感情の変化”を書いてみようかなと思います。(記憶混同してて、ところどころ事実と異なっていたらごめんなさい😞)



・9代目バンカライズム入会

新歓インスタを見て、先輩にビビり散らかしていたが、入ってみたら全然怖くなくて優しかった。デビューステージでは、初心者ながらセンターを務めていたこっつに嫉妬する^^デビュステは超楽しかったし、年功序列のダンス部を経験していたので、下の代なのに目立たせてもらえることに衝撃を受けた。この衝撃が、10代目でデビューステージ担当になったことに繋がっている。髪色がえのごんとお揃いだったこと(えのごんの髪色の変化はこれくらいしか覚えてない)、のよりが直前に足の指を骨折したこと(骨折はしてなかったんだっけ?ちょっと曖昧)、ゆうまがデビューステージの次の日も髪が青かったこと(髪ちゃんと洗えていない)と一回しか撮ったことない「はるか」ポーズでやまぎと写真撮ったことが印象に残っている。



・RIDE

めちゃくちゃ緊張しまくって、全然楽しくなかった唯一のステージ。曲が始まってからも、ミスることが怖すぎて、早く終わってくれ〜って思ってた。めっちゃ勿体無い。



ぱぱる

観客と近いし、BB2部でセンターを貰っていたので、めちゃくちゃ緊張した。というか、10代目に入るまでは全部のステージでめちゃくちゃ緊張した。毎回腹痛に見舞われていた。ステージ袖で、おくもやまおといった緊張しない勢(確か木本も)に話しかけてしまったときは軽く後悔してた。だって、緊張を分かち合いたいし、なんなら自分より緊張している人を見る方が落ち着くから!大体こっつのそばに行けば間違いなかった。


・Museum Week

リベリオンのあいこぱの「やいやいやいやいやあああ」のポジを貰えて嬉しかったので、あいこさんの昔の動画を見て、体の角度を研究して自分なりに頑張ってみた。


・MYNXさんコラボ

彼女たちを初めてみた時の衝撃は忘れられない。なんかめっちゃ輝いてた。軽く発光して見えた。同じ練習着なのにここまで差が出るのかとびっくりした。今では一緒にご飯行ける仲になれていることが嬉しいな。あとMYN隈がめちゃくちゃ良かった。大感動。もう一度見たい。YouTubeで何度もtime to shine号に乗車している。ワセフラさんコラボが本当に大好き。あの世界観をもう一度生で見たい。確かこのコラボが初振り制だったかな?あやのと振りを作った。いまでも結構気に入っている。この時は、まさかあやのとずっと仕事をする運命だとは思ってもみなかった。



・WHK FESTA’24

自分的に大挑戦のスパークルイントロ3人ソロ!!まさか自分がなるとは思っていなくて、めっちゃびっくりしたのを覚えてる。と同時に、なりたくてもできなかった人がいるから、より気を引き締めて頑張ろうと思って望んでいた。振りの細部までこだわる姿勢は、このときに確立されたのかも!💡


・バンフェス

OPのラスサビセンターと、振りV作ったことが印象的。OPはもう練習するしかなかったから、頑張った。私の前にいたりょうまさんとしのさんが、途中の振り付けで私の方を向くんだけど、二人の視線や雰囲気が両親みたいであたたかいなあと思って、いつもパワーをもらっていた。今思い返すと、両親とりょうまさんしのさんはパーソナリティ的に本当に似ているかもしれない。そして、バンカラ人生で1番寝てなかった時期は振りV作成の時期。凝り性なのに、技術が未熟だったから、1秒の場面に10時間くらい、なんならもっと時間をかけていた。寝不足で9期レクにいき、気づいたら椅子で寝てて、盗撮されていたのも良い思い出。その日はほんのりずっと顔色が青くて、自分的にはあんまり盛れていないのに、そのレクの写真がいろんなところで使われてしまってずっと不思議だった🤔。自分的に盛れているか、盛れていないかって、他人から見たら大した差ないんだなと思った。



・オアシスさんコラボ

上手い人しかいなくて、刺激を受けまくりのコラボだった。コラボ練習初期は全く気づいていなかったけど、オアシスさんの大会動画を見返す度に思う、レジェンドメンバーしかいなかったと。振り付け教えてください!って声かけてた人が、代表と副代表だったと後から知って、本当の本当にびっくりした。怖いもの知らずすぎた。コラボ相手の後輩にもすごく丁寧に教えてくれるし、沢山優しく声かけてくれとても嬉しかった!!こんな先輩になりたいな〜と思っていた。私の理想の先輩像の原点は、バンフェス2024のオアシスさんコラボの方々だなあと、今書きながら思いました。


・侍さんコラボ

サンドバッグさんとのソロを任せてもらったのが印象的!侍さん振りにも沢山チャレンジできて、自分の踊りの幅が広がった。本番だけやまぎぱを早どりして、観に来てたゆうまにバレたのが悔しい思い出。


・早稲祭

TimeTreeをみて、びっくり。バンフェス期とは比べものにならないほど練習が増えていた。早稲祭に向けて先輩たちの熱量が上がるのを肌で感じた。先輩たちの熱くのめり込む姿がかっこよくて、この時期辺りに、バンカライズムというサークルにより一層深くハマった。この辺から代替わりを本格的に意識し出して、めっちゃ寂しかったし不安でいっぱいだった。早稲祭はめちゃくちゃ楽しくて、3号館前や戸山カフェテリアステージでは、お客さんとの繋がりを強く感じられた。大隈講堂前ステージももちろん良いけど、3号館前ステージも戸山カフェテリアステージも大好きだな〜!全部のステージが大事な思い出だけど、特にEFのフィナーレで、スモークの中、先輩たちが立ち上がってBBを踊り出した姿は今でも忘れない。心が震えた。



・ファイナンス稲門会

不安でいっぱいの中始まった10代目。まさかの1発目のステージは、外部ステージ。今後行く機会のなさそうな東京アメリカンクラブへ。

ビュッフェだ~美味しいものをたくさん食べられる~♪とるんるんで向かったけど、控え室に閉じ込められ、地べたでホットドッグを食べることになった。(ホットドッグは美味しかった)本番は音響トラブルで音が聞こえず、振り付けはバラバラ。でも各々が全力を尽くして踊っている姿を見て、同期のことを頼もしく思えた。MCを担当していたりゅうたは音響トラブルを察して、MCを繰り返すという機転を効かせていた。本当にすごい。



・響さん単独公演「星彩」

自分の限界に挑戦し続けたステージ!3曲連続はなかなかハードで、本番では目の前が若干霞んで、真面目に倒れるかと思った。また一歩成長!引退ステージに呼んでいただけるなんて本当に光栄でした。



・WHK FESTA’25

2024年のRIDE演目を披露することになり、ラスサビセンター(刃渡り2億センチのゆうとぱ)を任せてもらえた。10代目では意外とサビセンターはなかったので、この機会は自分の中でも思い出深い。とにかくYouTubeでゆうとさんを見まくり、写真フォルダがゆうとさんのスクショだらけになった。


・10代目デビューステージ

自分が貰った幸せを後輩にもあげたいと言う想いでなったデビューステージ担当。10期の自己紹介はこだわることができたし、やまぎとこつと話していた雑技曲という夢も叶えられた。最後の最後、しっかりステージを締めることができず「あれ?終わったのかな?帰っていいのかな?」という雰囲気を生んでしまったことだけは後悔😭10代目の「新しい挑戦をする」という方向性はこの時に生まれてきたのかなあなんて思っている。デビューステージ終わり、10期がわざわざ「さかはるさん、のよりさん!来てください。」って呼んでくれて、みんなで「さかはるさん、のよりさんデビューステージ担当ありがとうございました!☺️」って言ってくれたのは超嬉しかった。かわいすぎるね。



・RIDE

RIDEはとことんみんなでこだわったステージ。時には衝突することもあったけど、全員が妥協することなく最高のパフォーマンスを追い求めたが故の衝突だと思うから、バチバチに争ったのもむしろ良かった。さきちゃんが急にいなくなって、本番2週間前になって「肩の力抜けって〜♪」(2人ソロ)を急にやることになったのは流石にびっくりしたけど。あの時のピンクの照明が大好き。ゆうまはこの時期にめちゃくちゃ追い込まれてた。本当にお疲れさま。10期が思い詰めないで済むことを祈るよ~🥲



・ぱぱるから万色祭2025まで

怒涛の時期スタート。幹部代になると、意外と常に忙しい。この時期辺りに「部室消滅危機」に瀕した。学生生活課からのメールを見落としてしまい、部室申請の締め切りを過ぎてしまったのだ。1番のやらかしで大後悔。これ以降は三役への信頼を回復しようと、より副代表として「お手本でいる」ことを意識してた。

それと並行して、バンフェスの準備が着々と進んでいた。本番は9月なのに2月くらいから会議して、5月くらいから実行スタートしてたよね。はやいね。バンフェス準備期間は、とにかく同期が頼もしかった。それぞれのフィールドで、自分の仕事を着実にこなしてくれていた。9期各々の特性が違ったからこそ、色んな試みに挑戦できた!バンフェスに関しては、もうできること全てやり切ったっていう思いが強い。やまぎとはやた、ちはとりく、本当に素敵な素晴らしい公演をありがとう。



<期曲担当への想い>

バンフェスで務めた期曲担当について!9期が好きだから、9期の魅力が溢れる期曲にしたいという理由で立候補したんだけど、当初の理想を叶えることができて大満足。公演後アンケートでも、印象に残った演目一位をいただいて、口角が上がりっぱなし。構成決めのために、早慶戦(逆転ホームランした試合)の裏で、4時間くらいぶっ通しで会議をしたことは忘れません。やまぎとのよりとこつありがとう。細かいオーダーをしたにも関わらず、理想を形にしてくれた振り制にも感謝の気持ちでいっぱい。まっすーは、「ますぱ本当にこの振り付けでいいの?」って不安げに聞いてきたけど、あの振り付けを求めてた。(まっすーの個性はキモさだもの)まおちゃんのナレーションや岡部の叫ぶシーンなどなど、お気に入りの場面が沢山ある。期曲担当メセカでは、「練習が楽しかった。」っていっぱい書いてあって本当に嬉しかった。期曲担当をやることができて光栄だったな〜9期のみんなありがとう



・万色祭2025から早稲祭まで

バンフェスが終わったら休めるかな〜なんて思っていたのに、すぐに早稲祭の時期がやってきました。合宿最終日に学館に直行し、早稲田祭担当ズで会議をしたのが懐かしい。バンフェス時期が始まったと思ったら、気づいた時には早稲祭でした。目の前のタスクをこなして、振り付けの精度をあげる日々。引退した今感じることは、「めっちゃ暇」。あり得ないくらい暇。引退してからの独り言はここまでにして、早稲祭を振り返ってみる。福岡行き(福岡オーキャン)の新幹線の中で、早稲田祭担当を決めた。私はCE担当と隈ステ担当をやることになった。コラボも全部出演していたから、時間的には縛られることが多かったけど、やりがいしかなくて、めちゃ充実した時期でした。意外と5、6時間は毎日寝ることができていたし💤EFが終わった後に、自然と涙が出てきた自分に驚いた。中学や高校の卒業式や部活引退の時は、「泣かないといけないかなあ。」って頭の隅で思っていて、純粋に泣けたことはなかったから。自分は泣けない薄情なやつなんだと思っていたけど、そんなことなかった。泣ける自分に会えて嬉しかった。

 今年の早稲祭はありがたいことに、沢山のステージに呼んでいただいた。これは、先輩たちが繋いできてくれたからこそ実現したこと。本当にありがとうございます。繋がれてきたバトンを、ちゃんと11代目に渡すことができて、本当に本当に良かった。

これからバンカライズムという集団がどのような未来を紡ぐのか、とっても楽しみ。




・最後に

ここまで読んでくれてありがとう。言いたいことはエモタイムで言い切ったので、「振り返り」という形で引退ブログを書いてみました。(本当にどこに需要があるブログなのかわからなくなってしまった。)


副代表中は頑張って早め早めに行動していたけど、引退した途端に怠け癖が出てしまい、引退ブログの締切ぎりぎりです、、、。言いたいことはエモタイムで言い切ったので、後悔はないです。

バンカライズムというサークルに出会い、入会し、沢山の人に囲まれた2年間は、「宝物」です。この思い出があるから、私はこれからの人生も、前を向いて楽しく自分らしく生きていけると思います。本当にありがとうございました。関わってくれた全ての人に感謝です。


・10期へ

入会当初から熱意に溢れて、ずっとひたむきに努力してついてきてくれた10期のみんなありがとう。みんなの作る11代目が本当に楽しみ。真面目だからこそ、自分を追い込み過ぎないでね。選んだ道を正解にできる力があるから、自信を持って信じた道を突き進んでほしい。


・9期へ

私と出会ってくれてありがとう。9期に沢山救われてきた。

お互いシワシワになるまでよろしくね。



 
 
 

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