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前月祭2019 〜本番編〜

執筆者の写真: バンカライズム-万色主義-
バンカライズム-万色主義-
2019年10月13日
読了時間: 4分

先日、10/8(火)に四谷区民ホールにて「前月祭2019」に出演させていただきました。


「前月祭2019」では、バンカライズム単独ステージの他に踊り侍さん、東京花火さんとのコラボステージがあり、とても盛りだくさんの公演となりました!



今回のブログでは、その時の模様を3期のぎゃると4期のあらけんがお届けします!




まずは、ぎゃるから踊り侍さんとのコラボステージの様子を!


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こんにちは!


3期のぎゃるです!



突然ですがレーズンの正体はぶどう、プルーンの正体はすももだってみなさん知ってましたか?わたしは生まれてこのかた20年、レーズンとプルーンというフルーツの名前だと思っていました。(なんの話)



さて!私は踊り侍さんとのコラボステージについて書こうと思います💫



踊り侍さんとバンカライズム、通称"サムライズム"のコラボパフォーマンス、いかがだったでしょうか?



今回のコラボ曲はSPYAIRさんの「現状ディストラクション」という曲で、曲の通りとにかく格好良いコラボにできたのではないかなと思います。



個人的にわたしは踊り侍さんとのコラボは万色祭に引き続き2回目だったのですが、なんといっても踊り侍さんのパフォーマンスは力強くて格好良いのに繊細で、ついつい見入ってしまいます。



普段はお互い全く別々のジャンルの振りを踊っているので、合同練習では お互いの振りを教えあったりしながら練習を積み重ねていったのですが、踊りだけでなく練習へ取り組む姿勢など、その他にも学ぶことが多かったので、コラボできて良かったなあと思ったステージでした。



また、ステージ前日には振り制の4人からステキなプレゼントが…!!





じゃーん!お揃いのミサンガです!めちゃくちゃ見えにくいですね…(笑)


見えづらいかもしれませんが、赤×黒×紫のミサンガになっていて、これは踊り侍さんの衣装の赤と黒、バンカラの衣装の黒と紫を掛け合わせた色なんだそうです。



とっても粋ですね…!


本番はしっかりこれを身につけて踊りました。嬉しかったな〜!





本番後に撮った最後の「サムライズームッ!」





楽しかった前月祭がおわってしまいましたが、これからまた来月の早稲田祭にむけてバンカライズム一同頑張っていきますので是非応援よろしくお願いします🌟


そして…!私たち三期は早稲田祭をもって引退してしまうので、悔いのないよう全力でやっていけたらと思います!!


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続いて、あらけんから東京花火さんとのコラボステージとバンカライズム単独ステージの模様を!

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4期のあらけんです。



オザケンの新曲『彗星』が配信スタートされました。

僕は『ドアをノックするのは誰だ?』の、「寒い冬にダッフルコート着た君と原宿あたり風をきって歩いてる」という歌詞が好きで、いつか実現したいと思っているのですが、そんなシーンは当分やって来なそうです。

彼みたいなシティボーイにいつになったらなれるのでしょうか。(なんの話)(2回目)




先日の前月祭では僕は東京花火さんとのコラボに出演させていただきました。



実は、バンカラが東京花火さんとコラボをするのは今回の前月祭が初めて!



本番前、最終チェックということで近くの銀杏だらけの公園で練習してから本番に臨みました。





合同練が早朝練だったりとても騒がしい場所での練習だったり最後も銀杏に気をつけながらの練習と、とてもいい環境の中で練習してきたとは言えませんでしたが、それでも笑顔が絶えない練習で1つ1つの練習がいい思い出だったりもします。



「俺たちが一番笑顔で踊る!」担当のその言葉通り、ステージ上のバンカラ×東京花火、通称“万色花火”は笑顔に溢れていたのではないでしょうか。



ぎゃるさんも出演した“サムライズム”のバチバチにかっこいい曲、踊りとは異なり、sumikaさんの『Lovers』という曲を、かわいらしく、そして美しく、楽しく踊ることができたと思います。




いろんな踊りに対応できるバンカラ民や慣れない振りを丁寧に教えてくれた東京花火の皆さん、そして少人数、短時間の中で万色花火を打ち上げた担当のみんなのことをただただすごいと感じたコラボでした!


話は逸れますが、万色花火って語呂いいですよね(語彙力)。

今年は悲しいかな一回も花火を見にいくことができませんでしたが、時期外れの笑顔の花火を間近に感じられて良かったなと思います(うまい)。







そして単独としては今年の新曲である「Starting」を披露しました。



この曲は完成してから一番多く練習をしてきた曲なのですが、なかなか思うような仕上がりにならない、と個人的にすごく苦戦してきた曲です。



前回の披露のときにうまくいかなかった部分を修正しても、今回の公演でまた別の部分に納得できなかったりと、まだまだ踊り込みが必要だな、と改めて思いました。



僕としてはぎゃるさんはじめ3期の方々とこの曲を踊る機会ももう少ないので、最後は僕個人としても、バンカラ全体としても、一番素晴らしい「Starting」を踊れるように早稲田祭までの残りの時間を大切にしていきたい。そう思います。



最後の最後まで納得のいくスターティングを切れないっていうのも4代目らしくていいな、と思ったりもします。4代目、最後はいい景色をみよう!




 
 
 

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